foliumブログ

2021/09/15

2021年7月度スマイルバリュー賞 自主的に学んだRPA・マクロ活用により社内DXを推進

フォリウムでは、当社が定めるバリューを体現した社員を、foliumバリュー賞として毎月の全社朝礼で表彰しています。
3つのバリューのうち、「仲間の笑顔を追求する」を最も体現したメンバーに「スマイルバリュー賞」が贈られます。2021年7月度のスマイルバリュー賞は、山口オーグメンテーションセンターの森重脩矢が受賞しました。

森重は、インターネットリサーチの部署で集計業務をしています。インターネット上で回収したアンケート回答を集計し、主にExcelでマーケティングに必要な分析用のデータを作成する業務です。そのほか、専用ツールを用いたアンケート画面作成や配信なども行っています。

森重
バリュー賞を受賞した森重

【受賞理由】

これまで手動で行っていた作業のRPA化(※)やマクロ化を行うなど、作業効率化とサービスの品質改善となるDX(※)に積極的に取り組んでいます。多くのメンバーから信頼され、日々ほかのチームからの相談やリクエストにも応えています。

※RPAとは

Robotic Process Automationの略。人間がコンピューター上で行っている定型作業をロボットで自動化すること。

※DXとは

デジタルトランスフォーメーションの略。デジタル技術の活用を通じて、新たな付加価値を生み出せるよう従来のビジネスや組織を変革すること。

【受賞者のコメント】

このたびは賞をいただき、ありがとうございます。
マクロを使用したツールについては、foliumに入社してから自主的に勉強を続けてきました。そのスキルを活かして、さまざまな改善や効率化を進めることができ、うれしく思います。
また、今年度からRPA研修プロジェクトに参加し、私自身も学びながら、ほかのメンバーへのレクチャーにも取り組んできました。今後もさらに勉強し、率先して社内のDXを推進していきます。


今回の副賞は、厳選肉専門店ふじ匠の「阿知須牛100%生ハンバーグ」。

ハンバーグ

瀬戸内海の穏やかな気候を持つ福嶋牧場でのみ飼育される黒毛和牛「阿知須牛」。脂身は、さらりとした甘みが特徴で、粗く挽いた肉をミックスした食感のよいハンバーグです。

厳選肉専門店ふじ匠のWebサイト
https://fujisho-gensen.co.jp/

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