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2021/05/10

ネットセーフティ・インストラクターに社員4名が合格しました!

フォリウムの社員4名が、昨年10月から約5か月にわたり、ネットセーフティ・インストラクター養成講座を受講し、受講者全員が資格試験に合格しました。

合格者4名
合格者4名
左から高橋武士・泥濘真理子・大久保真由美・高橋広海

〇ネットセーフティ・インストラクターとは

ネットセーフティ・インストラクターとは、SIA(一般社団法人セーファーインターネット協会)によって認定される資格で、インターネットの安全な活用のための講座に、講師として登壇することができます。また、アドバイザーとして周囲の身近なトラブルの相談に乗るほか、インターネットの安全利用に関わる学習機会の企画や運営を行うなど、インターネットセーフティの推進に取り組みます。

〇ネットセーフティ講座受講の経緯

フォリウムでは、八戸IT・テレマーケティング未来創造協議会(以下、協議会)に幹事企業として参加・運営しています。協議会では、子どもたちの安全安心なインターネット利用のための啓発活動を行っているほか、さまざまなトラブルや危険から子どもたちを守り、地域への貢献・発展を目指すことを目的として、ネットセーフティ講座を実施しています。

協議会から当講座の案内があり、フォリウム社内にて希望者を募ったところ、4名から受講希望がありました。昨年10月はアドバイザー講座、11月から今年2月はインストラクター養成講座が実施されました。受講者は普段の業務と並行して、スケジュールを調整しながら受講しました。

〇合格者のコメント

■高橋武士
講座を受講する中で、社内外の方と交流する機会が増えました。ネットセーフティ事業の現状を知り、インターネットを取り扱う上での知識はもとより、インストラクターとして今後私たちに求められる役割や立ち位置を学びました。
資格を得たことで、悩みを抱えている人の力になっていければと考えています。

■泥濘真理子
普段から子どもたちのネット環境への意識について関心がありましたが、今回講座を受講したことで自分の考え方とは違う意見に触れ、いろいろな発見ができたことで、さらに理解が深まりました。
活動を通じてインターネットとの付き合い方を伝えるだけではなく、子どもたちが相談しやすい環境、違和感を感じたときは相談にのることができるよう、普段から家族間でのコミュニケーションが必要であると感じました。
今後は、インターネットを通じたコミュニケーション方法をより身近なことに紐づけて、関心がもてるよう、伝えていきたいと思います。

■大久保真由美
講座を通して、オンライン上でのコミュニケーション方法や、基本的な対応方法、状況に応じた言葉の使い方を学ぶことができ、また、自分がやりたいと思ったことに挑戦していく意思の大切さを改めて感じました。
これからますます子どもがインターネットに触れる機会が増えると思うので、講座で学んだことを活かし、地域貢献に繋がる活動を積極的に行っていきたいと思います。

■高橋広海
講座を受講してみて、インターネットが想像以上に日常に関わっており「情報格差」による影響について真剣に考え、取り組まなければと強く感じました。
インターネット社会における青少年を取り巻く問題点と解決策について、ITリテラシーの向上、及び最新のネット環境と社会の関係性を学ぶことができました。
今後は、インストラクターとしてより多くの方にインターネットの利便性や危険性を説明し、安全なネット社会の実現に貢献したいと思っています。


フォリウムでは、社員の自主的な学びを尊重し、スキルアップの機会を提供しています。こうした外部講座への参加と資格取得により地域貢献の機会を増やし、社員の働きがいの向上に取り組んでまいります。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社フォリウム
コーポレートコミュニケーション室
https://www.folium.co.jp/contact/

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