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2022/07/06

山口,山口大学,データサイエンス

山口大学のデータサイエンス講座 第1回受講レポート

現在、フォリウムの社員3名(山口拠点の安達、八戸拠点の高橋・佐藤)は、山口大学が山口県と連携して実施しているデータサイエンス講座マスターコースをオンライン受講しています。
受講後には、3名がそれぞれ社内ブログで学習内容を発信し、学びの整理や社内への共有を行っています。

社員に公開している社内ブログ
社員に公開している社内ブログ

5回の受講を経て、3名が研修での学びや気づきを共有し合うフォローアップミーティングを実施しました。ファシリテーターとして取締役の紺野が参加し、研修での学びをどのようにサービス開発や業務改善に活かせるか、アイデアを広げました。

オンラインでのフォローアップミーティングの様子

フォリウムでは、マーケティングリサーチの専用システムを使用し、お客さまからのご要望に応じて、集計や統計結果のレポートを作成しています。データサイエンス講座で学んでいるPython(※1)を用いて、大量のデータに対して多様な分析をかけ、お客さまにとって有益な情報を提案できるように検証してみようとの提案がありました。
データベースに格納されているデータについても、SQL(※2)とPythonを併せて使うことで加工しやすくなり、統計的手法を用いた分析をしたり、さまざまな表現ができるようになるとのアイデアも出ました。

※1 Python

世界で広く使用されるプログラミング言語の一つで、分かりやすい文法が特徴。
機械学習のほかWebアプリ開発などにも使用される。

※2 SQL(Structured Query Language)

データベース言語の一つで、
データベースへのアクセスのために、ほかのプログラミング言語と併用される。

受講者は数式理解に苦戦しているものの、改めて「相関係数」など、仕事で使用する用語の概念や関数の理解につながっているようです。次回7月下旬のフォローアップミーティングでは、それぞれが実際に社内で扱えるデータを用い、互いの技術共有を進め、実際に検証した結果をもとにディスカッションする予定です。

フォリウムでは、1年間のデータサイエンス講座を通じて、3人のキャリア・スキル向上を支援しながら、事業開発や業務改善につなげ、お客さまや地域のビジネスに貢献してまいります。

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【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社フォリウム
コーポレートコミュニケーション室
https://www.folium.co.jp/contact/

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