フォリウムは、青森県八戸市で開催される伝統芸能「八戸えんぶり」に本年も協賛いたします。
当社では、「すべての人が暮らしたい場所で輝く未来」を経営ビジョンに掲げ、地域社会の一員として、拠点を置く各地域の活性化に取り組んでいます。
本協賛は、八戸オーグメンテーションセンターを構える八戸市の大切な伝統行事を支え、地域活性化と文化継承に寄与することを目的としています。
■「八戸えんぶり」とは
冬の厳しい寒さを吹き飛ばし、春の訪れと豊作を願って行われる郷土芸能です。その名は、田畑の土をならす農具「えぶり」を手に舞ったことに由来すると言われています。大きな特徴は、馬の頭を模した豪華な烏帽子(えぼし)を被った「太夫(たゆう)」が、頭を大きく振り、地面を摺るように踊る舞です。
国の重要無形民俗文化財に指定されており、「青森の三大冬まつり」や「みちのく五大雪まつり」のひとつにも数えられています。
毎年2月17日から20日までの4日間、八戸市内および周辺地域で開催されます。
恵比寿様が大きな鯛を釣り上げた「大漁」のシーン
五穀豊穣の願いを乗せ、豪華な烏帽子(えぼし)を被り舞う太夫
祭りの幕開けとなる2月17日には、「一斉摺り(いっせいずり)」が行われます。八戸市中心街に30組を超える「えんぶり組」が集結し、祭りの中でも特に賑わいを見せる瞬間です。
期間中は市内各所で舞が披露され、夜の「かがり火えんぶり」では、暗闇の中に演舞が浮かび上がる幻想的な光景が広がります。4日間で延べ約30万人(※1)が訪れる、八戸の冬を象徴する行事です。
皆さんもこの機会に、ぜひ八戸えんぶりの伝統と熱気に触れてみてはいかがでしょうか。
フォリウムは今後も、地域社会への貢献を通じて人々とのつながりを深め、地域のさらなる発展に尽力してまいります。
(※1)出典:八戸市統計情報「行祭事観光入込客数」より(令和5年実績:296,000人)
■行事日程
https://visithachinohe.com/stories/enburi_schedule/
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【本ニュースリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社フォリウム
広報室
担当: 上村
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