2月25日、八戸市で開催された「ヴァンラーレ八戸FC 2026シーズンキックオフパーティー」に、当社BPO事業推進本部 営業部の小笠原と広報室の上村が参加しました。
フォリウムでは、地域活性化ならびにスポーツの発展・普及への寄与を目的として、八戸市を拠点とする同クラブとオフィシャルパートナー契約を締結しています。
会場には自治体関係者やパートナー企業など約220名が集まり、新シーズンへの期待に包まれました。
ホームタウンの市町村章がモチーフの新ユニフォームを着用して入場する澤上竜二選手(背番号10・FW)
はじめに、株式会社ヴァンラーレ八戸 取締役副社長 田代貢一郎氏より、昨シーズンのJ2昇格を支えた関係各所への謝辞が述べられました。
続いて、クラブ創設20周年の節目を飾る新ユニフォームが披露されました。このユニフォームには、ホームタウン16市町村への感謝が込められ、各自治体のシンボルマークがモチーフになっています。田代氏は「これからの20年で世界と戦えるクラブとなり、この地域をアジアで1番の場所にしたい」と、ホームタウンとともに歩む決意を熱く語りました。
続いて、高橋勇菊新監督より、J2という新しいステージで戦い抜くための覚悟が語られました。J1経験クラブとの対戦にも触れつつ「我々の世界は結果が全てであり、生き残っていくために選手・スタッフがチーム一丸となってトレーニングに励んでいます」と述べられ、今シーズンもともに戦ってほしいと力強い呼びかけがありました。
最後に、八戸市の熊谷雄一市長より、ヴァンラーレのJ2昇格が昨年一番明るく嬉しいニュースであり、今や八戸の「まちづくり」に欠かせない存在となっていることが語られました。大好きだというヴァンラーレ八戸FCのチャント(応援歌)を披露して会場を和ませつつ、「プライフーズスタジアムに勝利の歌が1回でも多く鳴り響くよう、全力で応援してまいりましょう」と熱いエールが送られました。
壇上で祝辞を述べる八戸市の熊谷雄一市長
ヴァンラーレ八戸FCのユニフォームを着用した八戸市の熊谷雄一市長とフォリウム社員
フォリウム社員(左)と「ケガをせず、より多くの試合に出場したい」と個人目標を語る速水修平選手(背番号15・DF)
速水修平選手からは、開幕に向けた強化合宿を経て「新加入選手が多いなか、戦術の落とし込みに苦戦したこともありましたが、真面目な選手が揃っており良い状態に仕上がっています」と手応えが語られました。
最後にサポーターへ向けて「J2の舞台でさまざまなチームと戦います。ぜひ会場に足を運んで応援してください」とメッセージをいただきました。
フォリウムは、地域とともに成長するパートナーとして、初のJ2リーグに挑むヴァンラーレ八戸FCを、今シーズンも「全緑(ぜんりょく)」で応援します。
〇ヴァンラーレ八戸FC
青森県八戸市を拠点に三八上北全域を含む全16市町村をホームタウンとする
日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)のJ2リーグに所属するサッカークラブです。
・ヴァンラーレ八戸FC 公式ホームページ
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