採用ブログ

2025/11/17

弘前市,弘前大学,出張講義,ベンチャービジネス論

弘前大学 人文社会科学部で講義を行いました

11月10日にフォリウム 代表取締役会長CEO 三好浩和が、弘前大学の人文社会科学部の「ベンチャービジネス論」について、外部講師として登壇しました。この講義には、約85名の学生が受講しました。

講義の様子
講義の様子

本講義は、「なぜ私は弘前にいるのか? ~『アイデア』を『実行』に移す、起業のリアリティ~」をテーマに行いました。

はじめに、起業に至るパターンとして3つの起点「技術・資産」「課題・ニーズ」「あり方」について紹介しました。
なかでも三好は、自身の経験をもとに「自ら起業して日本の未来に貢献できるような事業を手がけたい」といった「自身がどう在りたいか」という動機や理念から起業をスタートさせるパターンについて話しました。
三好は慶應義塾大学在学中からこの「あり方」を起点に起業しており、そこから具体的な行動に移していった経緯を、学生の皆さんに「リアルなストーリー」でお伝えしました。

〇ビジネスアイデアを考えるグループワーク

A「今すぐ企業するとしたら何をするか、あるいはどう動くか」
B「予算100万円で、フォリウム弘前センターの『採用認知度』を最大化する施策を考える」

という2つのテーマから1つを選択し、学生の皆さんにビジネスアイデアを考えていただきました。

ワーク後のプレゼンでは、多様なアイデアが発表されました。
Aをテーマに選択したチームは、除雪作業に着目したアプリ開発について発表を行っていました。
Bをテーマに選択したチームでは、ターゲットを大学生に絞った上で、学生が参加しやすいイベントで飲食などの出店をし、そこで企業のQRコードを載せて認知度向上を図るなど、そのまま実行に移せるような内容も飛び出しました。
講義の最後で、三好は、「学生という立場」を存分に使い倒し「行動」すれば、「あり方」も「課題」も、必ず見つかる、というメッセージで締めくくりました。

〇受講した学生からの反響

受講後のレポートでは、多くの学生が「学生の立場」を存分に使うことの優位性について言及していました。

・企業へのアポの取りやすさ: 社会人になるとハードルが高い経営者や社会人への面会も、「学生だから」という理由で協力的に時間を作ってくれるケースが多い。
・恐れずに質問できる環境: 社会人になると聞きにくいことも、「学生という特権を生かして」積極的に質問し、生の情報を得られる。
・学び: 今しかない学生という「特権」を最大限に活用し、興味を持ったこと、挑戦したいことにどんどん行動を起こすべきだと再認識した。

など、三好が伝えたメッセージがしっかりと学生に届いたことがうかがえました。

当社は、企業理念「すべての人が暮らしたい場所で輝く未来」を体現すべく、今後もこうした次世代人材の育成支援や地域貢献活動に積極的に取り組んでまいります。

フォリウムでは、学校での説明会や個別での会社見学のご案内も随時実施しています。 ご興味がありましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。

【関連ニュースリリース】
2025.10.31 (2025年11月)オンライン企業説明会を開催します

【folium採用情報】
https://www.folium.co.jp/recruit/


【本ニュースリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社フォリウム
人材開発本部 人材採用室
https://www.folium.co.jp/recruit_contact/

「この街とつながる、輝く」カテゴリ一覧「社内制度/イベント」カテゴリ一覧

TOPへ