箕田 直美MINODA Naomi
弘前オーグメンテーションセンター
サービスマネジメント本部 弘前ディビジョン
ディビジョンマネージャー
2012年入社
わたしの運命を変えた
foliumとの出会い

folium入社前は、PCスキルもデスクワークの経験もないまま、飲食、接客、販売、運送、造園など、その時々でできる仕事を選んで働いてきました。パソコンを本格的に使い始めたのは30歳手前。シングルマザーとして娘を育てる中で、「このままではダメだ」という焦りを感じ、娘が小学校にあがるタイミングで、子育てと両立しながら安心して続けられる働き方にしたいなと思い、親としての責任も意識するようになって、“手に職をつけておこう”と考えました。職業訓練校でPCスキルを学び、卒業後、不安を抱えながらも3社にデスクワークの仕事で応募しました。
最初に連絡が来た接客業の仕事にいったんは即決したのですが、初出勤の朝、まさかの交通事故に巻き込まれてしまいました。幸い大きな怪我はなかったものの、会社から数日間の休みを勧められている間に、応募していたデスクワークの会社、現在のfoliumから面接の連絡がありました。
面接は、自分にとって初めてのオンライン形式でしたが、緊張せずにリラックスして話すことができ、とても良い印象でした。特に二次面接のアテンド担当者の方は気さくで、後にゴルフ仲間になるなど、仕事を超えた関係を築くことができました。
面接官は、子育て中の私を気遣い、東京での2か月間の出張があることについて予め説明してくれました。「また関東で仕事ができるかもしれない」と、新しいチャレンジへの希望が湧いてきたことを覚えています。
それが、私の運命を変えるfoliumとの出会いでした。未経験で不安はありましたが、「やってみたい!」という気持ちが強かったので、飛び込むことを決めました。それが十数年前のことです。
職業訓練校に通い、初めてマーケティングという言葉を知ったことが、私のキャリアを大きく変えるきっかけになりました。
foliumは、個人の働き方や成長に柔軟に対応してくれる会社だと感じています。そして、何より「成果で見てくれる会社」です。支えてくれるチームの存在があったからこそ、ここまでキャリアを続けることができました。
キャリアアップの秘訣は
「挑戦」と「感謝」。

入社後は、2日間のリサーチ研修を経て、すぐに東京の大手インターネット企業に派遣され、業務を学びました。PC初心者でしたが、担当のトレーナーがとても丁寧に教えてくださり、関数や必要な操作を一つひとつ身につけることができました。
そのおかげで、業務を八戸に持ち帰ることができ、当初2人だったチームは最終的に15人の規模まで成長しました。これは私自身の誇りです。
その後、マネジメントを任されるようになり、メンバーが仕事とプライベートを両立できるよう、環境づくりに力を入れるようになりました。そして入社から10年以上経った今、folium八戸オーグメンテーションセンターで業務の企画を担当しています。
魅力ある弘前拠点の立ち上げと
拡大に向けて奮闘中!

現在は、foliumの新たな挑戦である「弘前(ひろさき)拠点立ち上げプロジェクト」に携わっています。これは私のキャリアの中でも滅多に経験できない、大きな挑戦です。毎日が「はじめて」の連続で、多くの学びと気づきがあります。
この拠点は、AIと人の力を組み合わせて新たな業務を行うAIオペレーションセンターの位置づけも兼ねています。私がこの弘前拠点立ち上げプロジェクトへの参加を決めたのは、人と人との距離が近い土地柄に惹かれ、温かい人がいて、「ここでなら一緒に働きたい」と心から思える場所だったからです。
弘前では、リサーチ運用やBPO業務の立ち上げ、ローコード開発のエンジニア採用も進めていきます。首都圏のお客さまからお預かりしたデータに、PCやAI、そして「人の目・人の手」を使って「ひと手間」加えるのが私たちの仕事です。
「地方にいながら、都会の仕事を支える」。そんな働き方を広げていく拠点にしたいと考えています。最初こそ少人数でのスタートですが、2030年には200名規模を目指し、地域と共に拠点を育てていきたいです。
メンバーが「大切な日」を尊重し合えるチームマネジメントマネジメントを任されてから、メンバーが大切な地域のお祭りに参加できるように、「仕事か祭りか」ではなく、それらを両立できる豊かな環境をつくることも私の役目だと思うようになりました。
今では、お祭りだけでなく、それぞれのメンバーが大切にしたい日や時間を確保することをサポートし合える、そんなチームになりつつあります。この信頼関係が、より良い仕事にもつながっています。また、「働く」が生活とつながっていく感覚が素晴らしいですし、私が働く上で大切にしている信念とfoliumの環境が合致していることも、この会社が好きな理由です。
foliumへの応募を考えている、未来の仲間へのメッセージ地元にいながら首都圏の仕事ができること、PC一台で都会とつながれることは大きな魅力です。foliumで「居場所」をもらい、働く上で、スキルや経験だけでなく、人とのつながりやちょっとした声かけがどれほど重要かを日々感じています。
「私にできたことは、きっと誰かにもできる」と伝えたいです。かつての私のように、「やってみたいけど、できるか不安」だと感じていたとしても、少しの勇気が未来を大きく変えていくと思います。
「働く」ことで、あなたの世界はどんな風に変わると思いますか?
1日のスケジュール
- 8:00
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軽いストレッチ
血流を促して、気持ちを落ち着ける
- 8:30
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ゆったり朝食+コーヒー
ニュース情報はざっと見出しだけチェック
- 9:00
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出社 → 「深い思考タスク」に集中
資料構想・企画アイデア出し
- 10:30
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調査・情報収集
業界ニュース・競合動向
- 12:00
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ランチ
週1〜2回は上司や仲間との交流ランチ
- 14:00
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会議・進捗確認
- 15:00
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打ち合わせ・プロジェクト調整
- 16:00
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隙間時間にメール整理+AIや自動化ツールを試す
- 17:30
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クリエイティブ業務
プレゼンや研修資料のブラッシュアップ
- 18:00
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翌日タスク整理・メールチェック
- 18:30
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退勤
- 21:00
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リラックス
ストレッチやマッサージで心と体を整える
- 22:00
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学習 → 就寝
読書、AI活用法や業界知識、アイデアのインプット
オフの過ごし方
青森県の豊かさと大好きな趣味を
ゆったりと堪能しています。
私は地域で暮らし、働き始めてから、この土地の温かさや文化の豊かさを日々感じています。写真は、夏の夜空を彩る花火を眺めながら、ゆったりと過ごした時のものです。
週末は、地域のイベントに参加したり、ゴルフやキャンプを楽しんだり、ドライブで近場を散策したりしてリフレッシュ。仕事に追われることなく、大切な人と心ゆくまで時間を過ごせる環境があることに、心から感謝しています。
