この街とつながる、輝く
foliumでは、社員一人ひとりが
自らのスキルや能力を発揮して、
暮らしたい場所で輝けるよう、
社員の地域での活動をサポートしています。
この活動には3つの期待があります
01
会社の成長過程において、foliumの拠点である八戸や山口の人々・団体に助けられてきたことへの感謝の気持ち・恩返しをかたちにしていきたい
02
自ら地域や社外の人々とのつながりをつくって変化を起こしてほしい
03
地域社会との関わり合いを深めることで、社員自身の可能性を拡張してほしい
そして人生をまるごと楽しんでほしい
会社と家との往復だけではなく、私たちが地域の身近な場所や
社外の人々とほんの少しのかかわりを持つことで、
自身のスキルが会社以外でも活かせたり、街中の賑わいや
イベントに貢献できたり、会社以外の人たちとプロジェクトを起こしたりなど、
できることが拡がっています。
取り組み
八戸
八戸IT・テレマーケティング未来創造協議会
foliumでは、協議会の設立以来、事務局として総会・幹事会の運営や意見集約、協議会によるイベント企画・実施、会員企業による地域での研修開催や公民連携をサポートしています。
イベントや研修などは社員の参加も推奨しており、参加後はホームページやSNSで活動の様子を紹介するなど広報活動も後押ししています。
【活動例 紹介】
八戸の市街地にできたまちなか広場「マチニワ」
この広場の活用を八戸・ITテレマーケティング協議会を通じてともに考え、飲食イベント「カジュアル交流会」を運営してきました。その活動を通して、八戸の食材の素晴らしさや、地元企業の日本酒やワインへの情熱を実感することができました。
協賛・サポート
foliumでは、社員が地域の皆さまとつながる機会を持ち、暮らしたい街が輝くよう、さまざまな協賛やサポートを行っています。
協賛実績:
八戸三社大祭 八戸えんぶり 八戸ブイヤベースフェスタ
あおもり若者定着奨学金返還支援制度
foliumは、「あおもり若者定着奨学金返還支援制度」のサポート企業です。
foliumへ正社員として入社した若者を対象に、入社から3年後と6年後に奨学金の返還を一部支援します。
三八活性化協議会 U20
三八活性化協議会とは、青森県庁が設置している三八地域の経済、風土、文化、社会などの特性を活かした地域づくりを考える協議会です。そのうち「U20」の活動は、地元企業と10代の若者たちがともに八戸のブランディングについて検討しています。
直近では、社員と地域の高校の生徒が共に八戸のブランディングについて考えるワークショップを開催しました。
山口
学生とのeスポーツイベント共催
山口オーグメンテーションセンターのオフィスでは、1階の社員休憩室(Circle)を地域の団体やイベント活用のために、不定期で開放しています。
主な活用事例としては、山口大学の学生の皆さまと、eスポーツのイベントを共催しています。ゲームの奥深さや可能性を知ることができるほか、さらに地域の多様な人材が出会い交流する場となっています。
協賛・サポート
・フォリウムでは、拠点を置く山口市の地域活性化と発展に寄与することを目的として、毎年「湯田温泉ぶっかけ祭り」に協賛しています。
取締役や社員が参加して、イベントを盛り上げています。
・地域活性化ならびにスポーツの発展・普及に寄与するため、サッカーチーム「レノファ山口FC」を支援しています。
東京
プロダンスチーム「CyberAgent Legit」を支援
サイバーエージェントの「CyberAgent Legit」は、「21世紀を代表するダンスチームになる」というビジョンのもと活動しているプロダンスチームです。
フォリウムの企業理念である「すべての人が暮らしたい場所で輝く未来」の体現に向けた取り組みの一環として、「夢に向かって挑戦を続ける若者たちを応援したい」という思いから、公式スポンサーとして活動を応援しています。
その他
八戸・山口のシティプロモーションや地域観光調査等の実施
大手リサーチ会社からの調査受託だけではなく、自社のインターネットリサーチの技術を活用し、官公庁からの受託事業や自主調査にも取り組んでいます。
このような地域に直接貢献できる仕事は、私たちにとっても改めて地域を知る、学びの機会となっています。
2018年 八戸市受託事業 シティプロモーション八戸プランに関するインターネット調査
2019年 自主調査 首都圏(東京・千葉・埼玉・神奈川)から見た地方に対する意識調査
2019年 社員活動 NPO法人循環型社会創造ネットワークの関係者への意識調査


